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本日のカモノセログ

古民家 小壁クロス下地・天井断熱

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月20日(水)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日は雨になりましたね。午後から建材の搬入だったのですが、シートで養生をして大変でした。

そして蒸し暑くなりましたね~ 梅雨の蒸し暑さはたまらんです。

 

さて、本日も古民家の現場に入っておりました。

小壁は現況の土壁にベニヤ板をはってクロス仕上がりとなります、なのでベニヤの型をとっていくのを先行しました。

また、午後から建材が続々届いたので、天井の断熱が中途半端だったので続きを施工しました。

明日からは、スタッフ一人追加になったので、より作業進むことと思います。

 

では、写真で振り返っていきましょう。

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壁を新たに追加して、サッシ枠を入れました。

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防水テープを貼ってシートもはって外壁準備完了です。

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小壁のベニヤの型どりです。

固定はあとにしてどんどん型を取りまくっています。

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画面中央の箇所は手間がかかるんですが、わかりますか?

左下の丸のクセと、下の丸太のクセを拾っていきます。これを分割しないで一枚で入れ込みます。

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つづいてこちら、キッチン上の小壁をやっつけます。

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こんな感じで型とれました。

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よし、これでOKです。

ここで、建材が到着したのでみんなで荷下ろしします。

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天井断熱材が届きました。

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そして、多量のプラスターボードです。これが結構重たいんです。

厚みにもよりますが、9.5mmので11キロほど、12,5mmになると14キロほど一枚であります。

重たいですよね。

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天井断熱が届いたので、前回のつづきで断熱をいれました。これで天井ボード貼っていけます。

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今日のお客様にいただいたシリーズ。

コストコで買われたそうです、 「レッドグレープフルーツ?」

これめっちゃうまかったです!もう目が飛び出るおいしさでした。

ペロっとふたをめくると果汁も飛び出ますが・・・

コストコって会員制でしたよね(--; 通販で買えたらいいのに・・・

 

ということで、本日はこれにて作業終了です。

みなさんお仕事お疲れさまでした。

古民家 天井断熱・コンクリ壁下地・土壁ボード下地

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月19日(火)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

地震発生から一日が経ちました、昨夜も余震がありましたね。

友達は大阪に住んでるんですが、夜怖くて寝られなかったと言ってました。

まだまだ余震があるので気を付けていかないといけませんね。また、ブロック塀が倒壊して事故がありましたが古いブロック塀は古い基準で建てられた物も多いと思います。できるだけ避けたほうがよさそうですね。

 

さて、本日も古民家の現場に入っておりました。

平天井の上に断熱材を敷き詰めました。また、ボードを貼るための下地壁を作っています。

あら土の上に合板を貼って下地を合わせていきます。

丸太の曲がり具合をクセをひろいながらの作業のため、加工の手間がかかります。

地道に作業進めていきます。

 

では、写真で振り返っていきましょう。

 

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電気配線も終わったので天井に断熱材を敷き詰めていきます。

155mmの厚みのあるグラスウールをおいていきます。

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下地材に直行するように置くことで上からタッカーで固定できます。

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材料がなくなったのでいったん中断し他の作業へ。

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縁の断熱も入れて終わらせておこうと思います。

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ここには15mmの断熱材を敷き詰めています。

この上に床材を直貼りしていくので捨て貼りはしません。

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本日のお客さんにいただいたシリーズ。

ファミリーマートの ファミチキ!

たんまに食べたくなりますよね~うまいです。

最近、とりステーキ?みたいなの横並びでありませんか?あれ、おいしいですよ!

 

最近定食屋にはいかず、コンビニで昼食済ませてます。

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久しぶりに部長の塚本さん見ました。笑

現場で打ち合わせです。

細かなおさまりの話なのでテレビ電話ではしんどいのです。

現場での打ち合わせが確実で、早い!

 

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小壁の延長のためあら土に合板を貼っていきます。

固定は後回しにしてとりあえず型とって加工をすすめます。

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こんな感じです、先日塗装した梁が丸太なので癖を拾っていくのにくろうします。

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合板で面あわせしたあとは、4mmのラワンベニヤを。

普通の合板では、クロスをはったときにアクがでてよくないので、ラワンをはっています。

ちなみにこちらも、固定は後回しで型を先行して加工しています。

 

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この土壁部分は面が整っているため、直に4mmベニヤをはります。

こちらも固定は後にして型をとっています。

 

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既存お風呂場のこの箇所は洗面所になります。

コンクリートにあらたに壁を作っていくため、木地を足す必要があります。

ここには、ウレタンボンドとコンクリビス、釘を併用しながら固定していきます。

相手がコンクリの場合ちょっとやっかいです。

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最後おまけです。

 

天井裏にこんなハチの巣がありました。

どこからから出入りしていたようです。

今回、隙間ができないようにシーリングしているので今後はできないと思います。

しかし、立派ですね。

 

ということで本日はこれにて作業終了です。

 

みなさんお仕事お疲れさまでした。

 

古民家 躯体の塗装・天井断熱

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月18日(月)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今朝は地震で大変なことになっていましたね。ちょうど家にいる時に地震が発生したのですが、怖い揺れでした。

これは震度4以上あるよなと思っていたら震度5強というテレビの報道でした。

震源地の大阪では子供が壁にはさまれて亡くなられていたりしたようで本当に可哀そうだなとラジオ聞きながら思いました。

まさかの地震があっという間に人の命を奪ってしまいます、亡くなられたご家族のことを思うと・・・

 

さて、今日も古民家の現場に入っていました。

現場は地震の影響もなく大丈夫でした。

 

天井を仕上げていくのでこの段階で母屋などの躯体塗装を行います。

まずは、かぶった土やほこりを落として、雑巾がけをします。

そのあとで塗装をしてきます。

 

では、写真で振り返っていきましょう。

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天井を吊るために針金が母屋についていました。

これは邪魔なのでひとつづつ抜いて取っていきます。

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はいこれでオッケイ。

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では、掃除していきます。

結構なほこりかぶってるので気合いれていきます。

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ごしごし拭いていきます。

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一瞬で真っ黒!なんどもバケツで洗いながら作業です。

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そして、塗装。

きれいに色乗っています。

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こちらも掃除して塗装していきます。

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塗料垂れたらよごれるので下に養生。

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はい。こんな感じです。

引き締まったようになりますね。

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つづいてこちらも塗装していきます。

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ええですね~ 梁が少し黒光りしているのが渋くかっこいい!

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キッチンのほうも塗装完了。

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屋根裏の電気配線も完了したので、つづいて天井に断熱材をしきつめます。

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勾配天井にもこのように下地の間に入れ込むようにして断熱材を敷き詰めます。

 

ということで、本日はこれにて作業終了です。

みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

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