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本日のカモノセログ

古民家 土壁クロス下地・天窓化粧板

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月23日(土)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日は雨になりましたね。ずっと降り続いていましたが夕方から雨もあがりました。

来週もお天気悪いみたいですが頑張っていきましょう。

 

さて、本日も古民家の現場に入っておりました。

土壁のクロス下地のためのベニヤを固定していきます。

前回同様、発泡ウレタンスプレーで固定していきます。スプレーがなくなったので、プラスターボードを貼っていくことにしました。

また、和室の天井をしています。天窓の箇所はパイン材で縦張りします。

そして、天井化粧パネルを貼っていきます。既存の竿縁をしようするので、イナゴ天井を貼っていきます。

ウレタンでコーティングされた耐久性のある化粧材です。

 

では、写真で振り返っていきましょう。

 

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前回と同様にベニヤの裏にスプレーを吹き付けていきます。

今の状態から2~3倍に膨れあがるのでそれを見越して吹き付けます。

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ごちゅっと抑えて固定します。

思った以上にスプレーの無くなりが早かったです。無くなったので追加で購入します。

ということで、今からボードを貼っていくことにしました。

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正面玄関。 

新しく壁になるところは新たに地を入れているのでボードを貼っていきます。

画面中央のものがそうです。

プラスターボードと言って石膏を主にできているものです。

断熱性と遮音性がある優れた材料なんですよ。

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さて、この上の小壁の部分も貼っていきましょう。

また、曲がりがあるのでクセを拾っていきます。

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こんな感じではれました。

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ここまでしたらあとはクロス屋さんのお仕事になります。

ビスの穴、隙間、継ぎ目にパテ処理してクロスを貼る下地をつくられます。

 

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このわずかな隙間も壁になるのでボードをはります。

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こんな感じです。

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奥の和室ですが、塗装完了しました。

個人的にですが、ベンガラ色よりもこの色のほうが好きです。

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同じ部屋です。

新たに天窓を作ったのですが、天井と高さが違うのでそこはこうして板をはっていきます。

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かっこいいでしょ!

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そして、天井材、イナゴ天井を貼っていきます。

断熱材もちゃんとおいてますよ。

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近く度見るとこのようになっています。

とってもきれい。

いい建材ですね。

 

 

ということで、今週はこれにて作業終了です。

みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

来週は僕は勝手しまして、月曜日もお休みいただきます。

現場は月曜も稼働しますよ!

週明け火曜日にブログでお会いしましょう!

 

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イナゴ天井

竿

古民家 土壁クロス下地・キッチン壁

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月22日(金)

みなさんこんばんは!

京都の工務店カモノセログたっちゃんです。

今日はいいお天気になりましたね。久しぶりにバイクで通勤です。この時期のお天気は気持ち良いですよ。

 

さて、本日も古民家の現場に入っておりました。

土壁のクロス下地というこでベニヤ板の型を取って行く作業を引き続き行っています。

また、キッチン周りの壁の立ち上げも行っています。

 

では、写真で振り返って行きましょう。

 

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玄関の土壁のクロス下地を作っていきます。

まずは躯体清掃して塗装です。

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水拭きして綺麗にします。

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こんなに真っ赤になりました。

汚れとれたら塗装します。

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塗装できたので、ベニヤ板の型を取って行きます。

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どんどん貼って行きます。

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奥の面は行けました。

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ほかの躯体も塗装していきます。

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塗装できたので、この面もベニア貼って行きます。

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こちらもOK!

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玄関は今日で結構進みました。疲れました。

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キッチン周りの壁を起こして行きます。

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どんどん形になって行きます。

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こちらは天窓に板を筒状に貼って行くので下地をいれました。

躯体塗装するのでマスキングをしています。

この壁は現況仕上げとなるので綺麗に塗る必要があるのです。

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こんな感じで塗装していきます。

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外部です、窓の下にあった網を新しく交換するので解体しました。

 

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サッシの外枠部分に額縁をまわっています。

本日はこれにて作業終了です。皆さんお仕事お疲れ様でした!

古民家 土壁クロス下地・天井裏断熱・間仕切り壁

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月21日(木)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日はお天気回復でしたが蒸し暑い一日となりましたね。

地震からすこし時間が経過し余震もなくなってきましたね、被害地では建物や塀の修理が大変だと思います。

今日ラジオでやっていましたが、シャープが地震被害で家電が壊れた人に対して新製品を半値で販売するそうです。とても粋ですね。素晴らしい試みです。

 

さて、本日も古民家の現場に入っておりました。

今日からスタッフも一人増えさらに作業も進みます。

和室の上の天井は既存のまま使用するのですが、ここに天井裏の断熱が入っていなかったのでこちらにも敷き詰めていきます。

そして、見落としがちな廊下の天井、押し入れの天井などにもきちんと断熱材を入れていきます。

 

また、土壁のベニヤの型を取っていましたが、今日固定をしました。

発泡ウレタンのスプレータイプのものを接着剤代わりに使用するのですが、この製品は性質上使い切ってしまわないと硬化して使えなくなるのです。なので、ある程度ベニヤ板もまとめておかないとウレタンが固まってしまうのでなので固定は後回しにしていたのです。

 

では、写真で振り返っていきましょう。

 

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和室の上の天井はとても状態も良かったので既存のまま使用します。

まずは、天井裏の大量のほこりを掃除します。

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ボロボロと屋根や壁からこぼれてきた土でしょうか、上に乗っています。これを掃除します。

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ほうきではいて掃除機で吸引。きれいになりました。

この上に断熱材を敷き詰めていきます。

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こんな感じですね。完了!

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こちら廊下の天井です。

既存の板をとって断熱材を入れていきます。

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型どりしたベニヤ板を土壁に固定していきましょう。

こういったスプレータイプの発泡ウレタンです。

ぷしゅーっと出てきて、たちまち膨らみます。

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ベニヤの裏に吹き付けてすぐさま押し付けます。

ずんずん膨れていくので素早く作業します。

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この状態で隙間がある箇所に膨らんでうまく充てんされます。

何か所かフィニッシュネイルなどで固定して固着するまで待ちます。

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今日のお客さんにいただいたシリーズ。

和菓子!あじゃりモチ?

ほどよい甘さで生地なめらかで大人なおいしさでした!

三つはいっきに食べれますね。

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こちらの小壁もベニヤ板の型を取っていきます。

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こんな感じですね。

鴨居がいびつな形で手間がかかりました。

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正面もオッケイ、向かって左側にはエアコンがつくので合板を下地に入れています。

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この部屋のベニヤ型どりも終わりました。

とてもきれいなベニヤなんでこのままでもきれいですね笑

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さて、間仕切り壁もおこしていってます。

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こんな感じです。

 

壁ができてくると空間がまた変わって見えてきますね。

 

ということで、本日はこれにて作業終了です。

みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

 

 

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