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本日のカモノセログ

古民家 サッシ到着・サッシ枠取付

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月05日(火)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日は少し涼しくなりましたね~!昨日は蒸し暑かったですが・・・

 

さて、本日も古民家の現場に入っておりました。

午前中にサッシの搬入もありまして、やっとサッシ到着です。

さっそく取り付けに入っていきます。

既存の掃き出し窓をすべて取っ払って、新しいサッシに入れ替えます。

まずは、サッシ枠を取り付けていく作業です。建具自体は簡単に納められますが、難しいのはこの枠の取り付けです。

古民家となると既存壁、柱とうの立ちがでていません。それを合わしながら取り付けを行うので新築時に比べると手間がかかります。

 

また、床の下地作業も進んでいます。

新たに壁を設ける部分、新たに柱が入る部分が出てくるので先にややこしいものは終わらせてしまいます。

そして、捨て貼り合板を置いていきます。

既存畳部分は、畳を新調するのですが、床下地の補強のため木の地を足してやってます。

 

では、写真で振り返っていきましょう。

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サッシの現場搬入です。

こうして、現場に直接業者さんが運んでくれるんですよ。

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既存の四枚引き違いのものが新たに二枚の引き違い窓にかわります。

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大きなサッシ枠が二つ、横並びに取り付けできました。

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僕が作業している床ですが、捨て貼り合板カットが終わりました。

手前から奥に抜ける箇所にL型に新たに壁ができるので柱を入れました。白木の柱が新しく入れたものです。

 

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反対側から見るとこのようになっています。向かって右側に壁が来ます。

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お客さんにいただきましたシリーズ。

今日は、ファミリーマートから新発売?された チョコフラペチーノです。

凍ってる状態で購入して、飲む直前にミルクを入れて混ぜてのむ??

だそうです。かなりおいしい!

ですが、食後のティータイムに合わせてせっかくご用意いただいたのですが、ちょうどお腹いっぱいだったので3時の休憩まで冷凍庫で保管してもらっていました。が、おそらく本来のなんとも言えないシャーベットの飲み物ではなく、ずっとシャーベット状態になってしまっていたのでおいしさ半減だったと思います。でも、間違いなく作り立てはおいしいはず!食後に飲んでおくべきでした・・・・orz

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古い畳をあげて、下の木地を補強していきます。

これだけあればばっちりでしょう。

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おくどさんの床下地、そして壁下地も進んでいます。

 

ということで、本日はこれにて作業終了です。

みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

 

古民家 床下地作成

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月04日(月)

みなさんこんばんは!京都の工務店カモノセログたっちゃんです。

6月に入りましたねー!もうすぐ梅雨になりますねぇ、そのせいか今日は蒸し暑い1日でした。

ラジオで話されてましたが、暑い時期は体が冷えるんですって言われてました。と言うのも、屋内

の施設はクーラー効きすぎてて体が冷えすぎるようです。現場で作業してる身からすると羨ましいですが、自分の体に合った設定ができない環境も嫌だなと感じました。

 

さて、本日も古民家の現場です。

今日は一人での作業でした、内容は前回の続き。

床下地を作っていきます。

前と同様に、45mmの角材を井桁にくんで下地を作っていきますよ。

 

では、写真で振り返って行きましょう。

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奥の間の床下地を作っていきます。

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45mmの角材を大引きに打ち付けていきます。

これが根太をうける材料になります。

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その上に井桁に45mmの角材をさらに入れます。

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尺ピッチにいれたところに、断熱材をぎゅっと押し込みます。

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そして、捨て貼り合板をパタパタと置いていきます。

今日はここまでで作業終わりました。

 

明日も引き続き現場作業頑張ります!

みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

古民家 柱交換・床下地

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月02日(土)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日もええお天気になりました!もうすぐ梅雨の時期になりますね。じめっとしてまた嫌な季節です、バイク乗りにはつらい。

 

さて、本日は古民家の現場に来ておりました!

痛み止めとコルセットで腰もなんとか大丈夫。日に日にましになってきています。

僕が休んでいる間に進んだ個所も記事に書いていきますよ!

大きな柱が入っていた箇所が少し痛んでいたので、今回ヒノキの丸柱に入れ替えました。

古い柱をジャッキアップして取って、新しく加工した柱を入れ込むという作業です。

また、腐食して痛んでいた梁も新材を入れて交換しています。

 

僕はというと、床下地の続きです。前回転ばせていた45mm角材の上にさらに井桁に角材を転ばします。そしてそこに断念材をいれて捨て貼り合板を貼っていきます。

 

では、写真で振り返っていきましょう。

 

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まずは、玄関から。

梁が痛んでいたので取り除いて新材に入れ替えました。

ササラとして梁が入っているのですがそれを持ち上げてうまいこと入れ替えるという作業です。

 

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そして、ここにあたらに柱をいれていきます。

ジャッキアップして入れ込みます。

 

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きれいにぴったり入りました!

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こちら以前の写真です。右側の大きな柱を交換していきます。

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こちら、交換後!

大きなヒノキの天然木。古民家に新材をいれました。

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さて、前回のつづき床下地を作っていきます。

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さらに井桁に45mmの角材を転ばせます

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断熱材45mmの厚みを使用して入れ込んでいきます。

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ギュギュっと押し込んでいきます。

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その上から捨て貼りの合板をはります。

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歩きやすくなりました。ここで、お隣の畳の間の下地を触っていきます。

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畳をあげて畳下の板が見えてきました。そんなに痛みはなさそうです。

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すべてめくりあげました。ここで、束の位置がスパン飛びすぎているのがわかります。

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真ん中にもう一本入れておく必要がありそうですね。

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おくどさんの部屋も床下地、そして壁下地を進めています。

 

今週はこれにて作業終了です。

 

また週明けお会いしましょう!みなさんお仕事お疲れ様でした!

 

 

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