メニュー

本日のカモノセログ - 株式会社カモノセログ

電話でお問い合わせメールでお問い合わせ
株式会社カモノセログ Tel:075-852-1169 お問い合わせはこちら

本日のカモノセログ

「メンテナンスで家は輝く!11年の時をかさねた美しさ」

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年11月03日(土)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

最近お天気が続きますね!今日もばっちりお天気で、文化の日ということで祝日、行楽日和でしたね!

だんだんと、山が紅葉しはじめており、現場への道中は山を見ながらの運転でした。

もう少ししたら見頃かな~!

 

さて、本日は滋賀県は安曇川まで行ってきました!

前回、ウッドデッキの解体作業をブログに書いたあの物件です。

ログ壁の洗作業のあと、外部塗装を行い、とってもきれいに輝いております!

建ててから11年経つ建物ですが、アンティーク感の趣のある素敵な輝きを放っています!

木の家は時間が建てば味が出る!

 

今日は、ウッドデッキ工事の準備に伺いました。

デッキ下に土間を打つため型枠を入れに行きました。

 

14

現場到着!!おお!かっこええええ!!!

と、みんな興奮です笑

14

前回のブログです。

ウッドデッキの老朽化のためすべてやりかえとなりました。

14

この時のログがこんな感じ。これはこれでかっこえええすが、洗って塗装すると↓

14

じゃ~ん!と言うわけです。

14

高級感、重厚感が迫力あります。

14

 

14

ログに見とれながらも作業です。

型枠のラインを出すため糸をはります。

14

そして、枠いたを用意して行きます。

14

 

14

ティータイム。いただきました。

コーヒーとログがまた似合う!!

14

玄関へのスロープも作って完成!

14

面木も打ちつけて土間打設準備整いました。

この上にメッシュを敷いてコンクリ流し込みます。

14

工場へ帰ると八幡のログハウスの分の枠材を造作していました。

14

週明け月曜日は、八幡のログハウスの作業となります。

サッシが現場入りと外壁サイディング屋さんが来られるので賑わいます。

 

ということで、今週はこれにて作業終了です!

みなさんもお仕事お疲れ様でした!

 

 

 

「ウッドデッキのやり変え工事!」

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年11月02日(金)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日もいいお天気になりましたね!

 

今日は、工場での作業をしていました!

というのも、ウッドデッキが老朽化したということで、全面やり変え工事を承りました。

外部で木だと持って10年そこそこっていう目安ですね~ どうしても雨ざらしはよくありません。

見た目ではきれいであっても、目に見えないところが実は痛みが激しくて怖いものです。

 

今日は届いた資材に塗装を行いました!

防虫防腐剤入の塗料を塗布していきます。

 

また、明日は土間打ちのための型枠をすえにいってきます。

今まではデッキしたは土のままでしたが、今回はコンクリートを打設します。

これにより、草が生えないというメリットも生まれます!

ジケジケともならないし、ものを落としても拾いやすいし・・・メリットはたくさん!

10

じゃ~ん!内地材でっせ~!ヒノキでっせ~!

京都で育った木で地産地消!

10

じゃ~んじゃん塗っていきます。

 

10

扇風機を当てて風とおしよくして乾かしてます。

10

こっちのは床板!すごい量ですね笑

10

こっちも気合いれて塗装!

10

 

10

今日で、一度目の塗装は終わり!

乾燥後2回目の塗装を行います。ちなみに今日は二人で作業してここまでできました!

10

材料を取りに地元の森林組合へ。

10

京都、木の町、京北。

地産地消ってすばらしい~!

10

明日の型枠の準備を整えて今日はおしまい!

最近日が暮れたらもう寒くて風引いちゃいそうです笑

 

では、みなさんお仕事お疲れ様でした!

 

また明日!

「古民家 いまの壁の上からサイディングはれますよ!」

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年09月13日(木)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日はどんより曇り空の一日でしたね~ 気温も低いので外仕事作業ははかどります!

 

さて、久しぶりの古民家物件のお仕事です!

解体工事が進んだので、やっとこの作業ができます!

現況の外壁を残した状態で、その上から最近よくみるサイディングを施工することが可能なのです。

いわゆるカバー工法です。

解体することなくその上からカバーするのです。屋根のカバー工法もよくききますよね。

そんな環境にもやさしい工事を行ってきました。

 

まず肝心なのがサイディングを貼るための準備、下地作りです。

古い住宅、とくに古民家は壁の通りが出ていないのも事実。ここにまっすぐの板を貼ろうと思うと無理ですよね?

なので、まずはこの段差、曲がりを解消するために下地できれいに直線が出るように整える作業が必要です。

これなしに進めるとサイディングはきれいに仕上がりません。

 

今日は下地が完成した段階での作業レポートにはなりますが見てください。

 

9

先日の台風21号の被害もなくほっとしています。

さて、こちらの外壁にサイディングを貼っていきますよ。

9

手間のかかる”下地”が完成しているのでサイディングの施工のみです。

9

専用の金物をつかってサイディング自体をひっかける、押さえつけるして固定していきます。

9

下から張り上げます。

9

一枚の働きはばがおおきいのでよく進んだ様にみえます笑

これで二枚張り上げた状態です。

 

9

そして、コーキングの養生。

マスキングです。

9

コーキングをうって完成!

 

9

こちらもこのようになってます。

9

あとは、板金を笠木、コーナー部分にあてていきます。

大工仕事はこれまでです。

ここから美山の現場へ移動。

きのうの続きをします。

9

のこりの見切り枠のマスキング、コーキングをやっつけてしまいます。

9

いつも通りこのマスキングこん棒でコーキング笑

全箇所コーキングを完了!

一日にたくさん仕事しました♪

 

ということで、本日はこれにて作業終了です。

 

みなさんお仕事お疲れさまでした。

 

 

Copyright © 株式会社カモノセログ All Rights Reserved. -ログイン