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本日のカモノセログ

古民家 床下地

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月06日(水)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日は雨になりましたね。ラジオで行ってましたが、京都梅雨入りだそうです。

嫌ですね~梅雨。バイクに乗れません。そこかいっ!って感じですが。

 

さて、本日も古民家の現場に入っておりました。

午後からは民泊の事前協議のため、京都市役所まで向かったのでお昼過ぎまでしか作業はできませんでした。

畳の間、和室の床下地補強も終わりました。根太の本数を多くしてレベルも補正してあります。

畳下の板については痛みなかったので、そのまま使用。

束追加と、根太追加、レベル補正の三点を行いました。

こちらは新たに畳を入れます。地元の京北の畳屋さんに測量に来てもらって製作にかかります。

 

どんどん床下地を作っていきます。

北の縁は、現況下地に木地を足して床板をはります。

丈夫な下地には、このように上に重ねることで下地を作ることができます。

 

では、写真で振り返っていきましょう。

 

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さて、根太が追加でき、束も追加できました。

中心にいくほどくぼんだ様に床が下がっていたので補正しています。

床下の作業が終わったので、畳下の杉板を元通りに戻していきます。

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順番通りに置きなおします。

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今日のお客様から頂いたシリーズ。

「クリアラテ」

まさか、コーヒーの味しないでしょと飲んだらビックリ、コーヒーです。

透明なので変な錯覚起こすやつです笑

最近、こういった透明シリーズ多いですよね。みかんとかヨーグルトとか、すごいです。

 

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板を戻し終えました。この上に新たに畳を敷きます。

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北縁です。

下地がしっかしとしているので、この上から木地を貼っていきます。

 

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おくどさんの箇所もこのように床下地完成です。

 

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今日はここまで、みんなはこの後も作業ですが、僕は市役所へ向かいます。

 

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やってきました、建築審査課。

バリアフリー条例の協議です。図面の訂正、申請書の訂正などこまかなことを協議します。

協議内容を資料として残す際に差し替え間違いがあったらダメなので窓口で直接おこないます。

ここ以前の話なら電話対応でも結構話せます。しかし、一度受理してもらったら一段階上の話になるのでこうして直接窓口へ来なければいけません。

僕のほかにもバリアフリー条例のことで話されてる方も二組おられました。

みんな頑張ってるなーって思いながら僕も頑張ろうと、後押しされた気持ちです。

同じ京都市内ですが、遠いので不便です。

 

今日はこれにて作業終了です。

みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

 

 

古民家 サッシ到着・サッシ枠取付

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月05日(火)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日は少し涼しくなりましたね~!昨日は蒸し暑かったですが・・・

 

さて、本日も古民家の現場に入っておりました。

午前中にサッシの搬入もありまして、やっとサッシ到着です。

さっそく取り付けに入っていきます。

既存の掃き出し窓をすべて取っ払って、新しいサッシに入れ替えます。

まずは、サッシ枠を取り付けていく作業です。建具自体は簡単に納められますが、難しいのはこの枠の取り付けです。

古民家となると既存壁、柱とうの立ちがでていません。それを合わしながら取り付けを行うので新築時に比べると手間がかかります。

 

また、床の下地作業も進んでいます。

新たに壁を設ける部分、新たに柱が入る部分が出てくるので先にややこしいものは終わらせてしまいます。

そして、捨て貼り合板を置いていきます。

既存畳部分は、畳を新調するのですが、床下地の補強のため木の地を足してやってます。

 

では、写真で振り返っていきましょう。

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サッシの現場搬入です。

こうして、現場に直接業者さんが運んでくれるんですよ。

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既存の四枚引き違いのものが新たに二枚の引き違い窓にかわります。

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大きなサッシ枠が二つ、横並びに取り付けできました。

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僕が作業している床ですが、捨て貼り合板カットが終わりました。

手前から奥に抜ける箇所にL型に新たに壁ができるので柱を入れました。白木の柱が新しく入れたものです。

 

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反対側から見るとこのようになっています。向かって右側に壁が来ます。

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お客さんにいただきましたシリーズ。

今日は、ファミリーマートから新発売?された チョコフラペチーノです。

凍ってる状態で購入して、飲む直前にミルクを入れて混ぜてのむ??

だそうです。かなりおいしい!

ですが、食後のティータイムに合わせてせっかくご用意いただいたのですが、ちょうどお腹いっぱいだったので3時の休憩まで冷凍庫で保管してもらっていました。が、おそらく本来のなんとも言えないシャーベットの飲み物ではなく、ずっとシャーベット状態になってしまっていたのでおいしさ半減だったと思います。でも、間違いなく作り立てはおいしいはず!食後に飲んでおくべきでした・・・・orz

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古い畳をあげて、下の木地を補強していきます。

これだけあればばっちりでしょう。

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おくどさんの床下地、そして壁下地も進んでいます。

 

ということで、本日はこれにて作業終了です。

みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

 

古民家 床下地作成

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月04日(月)

みなさんこんばんは!京都の工務店カモノセログたっちゃんです。

6月に入りましたねー!もうすぐ梅雨になりますねぇ、そのせいか今日は蒸し暑い1日でした。

ラジオで話されてましたが、暑い時期は体が冷えるんですって言われてました。と言うのも、屋内

の施設はクーラー効きすぎてて体が冷えすぎるようです。現場で作業してる身からすると羨ましいですが、自分の体に合った設定ができない環境も嫌だなと感じました。

 

さて、本日も古民家の現場です。

今日は一人での作業でした、内容は前回の続き。

床下地を作っていきます。

前と同様に、45mmの角材を井桁にくんで下地を作っていきますよ。

 

では、写真で振り返って行きましょう。

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奥の間の床下地を作っていきます。

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45mmの角材を大引きに打ち付けていきます。

これが根太をうける材料になります。

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その上に井桁に45mmの角材をさらに入れます。

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尺ピッチにいれたところに、断熱材をぎゅっと押し込みます。

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そして、捨て貼り合板をパタパタと置いていきます。

今日はここまでで作業終わりました。

 

明日も引き続き現場作業頑張ります!

みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

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