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本日のカモノセログ

古民家 主屋瓦・土降ろし完了

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年05月11日(金)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日はぐんっと気温上昇し、日焼けするほど暑かったです。昨日までとは違い今日からしばらく気温が上昇するようですね!

 

さて、今日も古民家の現場です。連日の作業でちょっと疲労してきてますが、栄養ドリンク飲んで頑張ってます!

あと、ホコリで鼻くそ真っ黒です笑

 

では、写真で振り返っていきましょう。

 

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さて、瓦を降ろして、土をとっていきます。

 

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雨でやられて構造材が腐り、野地板も腐り、抜けて落ちてしまっている箇所ありました。

当然補修します。

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主屋の瓦もあとこの一面です。

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瓦処分し、土も取り除けました。

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主屋の下屋に増築して小屋があるのですが、その屋根との取り合い部分が腐っていました。

おそらく、このポリカ波板の上に雨がはねて野地裏にも雨が侵入してしまったのでしょう。

垂木もボロボロです。

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母屋が見えるように下地をめくります。

垂木を交換できるようにします。

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続きは明日。

シートで養生して今日は終わりです。

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今日で、主屋の屋根の瓦、土を降ろし終えました。

瓦は全部で8.5t

土は1t袋に11袋。

すごい荷重ですね。今回は板金で屋根を施工することになりました。なのでかなりの軽量化することになります。

冬の時期ならここに雪が乗るのでまた重たくなりますよね。

 

という事で今日は、明日の準備のため工場で加工!

してから作業終わりですが、ブログ遅くなってしまうのでここで書いておきます。

 

では、皆さんお仕事お疲れ様でした!

 

 
 

「土がすごいっ!」古民家 瓦屋根 板金下地

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年05月10日(木)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日もまたええお天気で!いや~外仕事は晴れに限りますね!お天気も良いと作業もとってもはかどります!

 

さて、今日も古民家の現場に入っておりました。

昨日に引き続き大屋根の雨仕舞いをしていきます。

夜に工場で破風も出来上がり準備万全でございます。

 

では、写真で振り返ってみていきましょう!

 

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昨夜、工場で製作した破風を既存の破風と取り替えました。

 

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ではでは、こちらの大屋根。

下地をしていきます。昨日と同様、糸をはって高さを見ながら寸3を固定して下地を作っていきます。

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屋根用の昇降レールも大活躍!合板だって、なんでも持ち上げてくれて作業もはかどります。

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下地に今度は合板を乗せて、釘で固定していきます。

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ルーフィングを施工して大屋根の雨仕舞一段落です。

ちなみにこの写真の後棟にルーフィング一列通してます。

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大屋根の下地、片付いたので続いて下屋に移ります。

瓦をはいで土を取り除きます。米袋に20~30キロほど入れていきます。

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このようにして、トン袋にほかしています。

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土は乾燥しているとほこりがすごいです。なので、掃除機をつかって吸い取ります。

これでほこりもたたない!

といっても業務用の掃除機ですので、家庭用のではマネしないでくださいね。

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日も暮れてきたので養生をします。

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雨は降りませんがほこり立つといけないのでシートで養生です。

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本日最後の写真です。

 

明日も頑張ります!

みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

 
 

古民家 瓦屋根改修工事・明日は綾部土間打ち

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年05月09日(水)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

昨日まで雨が続いていましたが、今日はお天気も回復し良いコンディションで作業が出来ました!

昨日は忙しくてブログも書けずでしたので、今日まとめて2日分記事にしようと思います。

 

GW明けの今週から本格的に工事を始めた古民家物件。

いざ現場に入りだすと作業に追われ、少し賑やかになってきております。

会社でのメールチェックが出来るよう、スマホを設定し自分のスマホにも会社メールが受信できるようになり効率良くなりました。

現場にいても、家にいてもチェック出来るので迅速な対応が可能になってきました。

 

さて、まずは主屋の大屋根の解体を先行し、野地を仕上げてルーフィングまで片付けて行きます。

瓦下に乗った大量の土をどけてキレイにした状態を作り、その上に野地板を施工する下地を作っていきます。

屋根屋さんとも相談しながら下地作りを現場の状況、構造の状態等みながら検討し良い方法を考え作業していっています。

 

では、写真でみていきましょう!

 

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昨日の作業からみていきます。

こちら大屋根の写真です。瓦をとるとこの様に土が乗っているので、キレイに取り除きます。

ちなみに大屋根だけで1トン袋8割程度に入れて6袋出ました。土だけでもかなりの重量です。

瓦は大屋根だけで4tありました。瓦と土と合わせると10tを超える重量が家全体にかかっていたのだと予想します。

この重み、荷重が建具が動かなくなったりなどの症状が出るのがわかりますね。

実際に、屋根を瓦から板金に替えた際に、建具がパタンと落ちたりするようなこともあるようです。

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この様に土を取り除くと、杉皮と竹が見えてきます。

この下に野地板があります。

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下屋も少し手を付けます。

大屋根に比べ少しだけ土が少ない気がします。

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ここから本日の作業。

午前中ぱらついた雨で少し塗れていますが、天気も良かったので野地板はるころにはキレイに乾いてくれました。

手前にある木は、僕たちは寸三(スンサン)って呼んでいます。35mmの角材です。

これを転ばせて行きます。

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こんな感じで流れ方向に寸三を転ばせます。

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塚本部長がしている作業は、屋根の全体のバランスを調整するためにこの寸三を上げ下げしています。

両端の破風をレベルに糸を張り、寸三一本一本の高さを調節します。

どうしても現況のまま、ただたんにおくだけでは波打ってしまうのです。

これを現場で判断しながら調整して、下地を作っていきます。

この下地作業が最終的な仕上がりをよくも悪くもします。

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レベルを整えたら、寸三の上に野地板、構造用合板を貼っていきます。

 

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面材を広範囲に貼ると、とても工程が進んだように見えますよね。

僕らもやりがいあります。

反対に細かな作業は進んだように見えないですが、細かな作業でも必死に頑張って急いでます。

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野地板が出来たら、ルーフィングを貼っていきます。

下から順番に張りあげます。

これで大屋根半分、方屋根の雨仕舞が一段落しました。

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続いて、反対の屋根。

こちらの下地を作っていきます。

こちらはとても傷んだ箇所がありましたので、部分補修を行い下地を作っていきます。

野地板・ルーフィングまで明日も引き続きがんばります。

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帰ってきたら明日の現場の準備。

こちらは古民家、ではなく綾部の物件です。

ご自分で(お客様)が制作された車庫の土間をうちに行くんです。

写真右のはバッカンて呼んでいます。鉄の箱ですね。

ここにコンクリートを一時的に入れておくものです。

生コン車などが現場に乗り入れ出来ないような場合、そんな時に重宝される物です。

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サクッと吊って積み込み。

ワイヤーメッシュとか足場板とかスコップとか色々積んで用意です。

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そして、工場ではまだ作業。

これは古民家の物件で使用するもの。なんだかわかりますか?

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自動カンナ、プレーナーでキレイに仕上げていきます。

 

という事で、本日はこれにて作業終了です。

皆さんお仕事お疲れ様でした!

 

では、また明日お会いしましょう!

 

 
 

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