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本日のカモノセログ - 株式会社カモノセログ

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本日のカモノセログ

「ヒノキ墨付け・手加工」

カテゴリ: 南丹市日吉町 M邸 別荘新築工事  作成日:2019年08月12日(月)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

土曜日は地域の夏祭りがありました。今年も消防で出店の出店で焼き鳥焼きでした。

朝から買い出しやらして一日バタバタしてました。

 

さて、本日は工場で日吉町新築物件の墨付け・刻みをしていました!

ヒノキの柱の枝っぷりが素晴らしいのでいつもやっている墨付けの仕方では無理があり、地墨を描いてレーザーで起こす手順で墨をつけました。

ヒノキの柱と梁との墨付けができたので加工に入っています。

 

では、写真で振り返っていきましょう!

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枝っぷりが良すぎて墨付けが普通にはできません。

今回はこの柱も地墨を打って墨付けを行いました。

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こちらは、すでに墨がついた材料です。

この後仕口の加工をしてその後でナグリ加工を施します。最後に塗装して完成!

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枝が出ているとこのように墨のラインに枝が干渉してくるので手間がかかるのです。

 

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墨付けが終わったので、続いて加工を開始していきます。

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 今日はこれにて作業終了です。

 

明日も引き続き作業します!

明日仕事したら盆休みに入ります!

 

みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

「軸組手加工開始!」

カテゴリ: 南丹市日吉町 M邸 別荘新築工事  作成日:2019年08月09日(金)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

連日の暑さでヘトヘトになってます。さすがにバテました!

 

さて、本日はカモノセログの工場で作業!

日吉町の新築物件の軸組部の手加工を開始しています!

内地材の京北の杉、ヒノキ(天然乾燥材)を製材し墨付けをして手加工していきます。

今回はプレカットと僕たちの加工する手加工部分とを融合させたハイブリッド軸組となります。

魅せる箇所は手加工で!という事です!

 

まずは、材料を出してきて墨付けを行います。

木を見てどうつかうか考えて墨を出していきます。

僕がとりかかるのはヒノキの丸太梁と大黒柱となるヒノキ枝付き丸太の加工です。

 

では、写真で振り返っていきましょう!

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まずは、工場を整理!そして、加工できるように環境を整えます。

さっそく墨付け開始!

材料を出してきてどう使おうか木を見て考えていきます。

木はまっすぐではなく曲がっているものなのでちょうどいい具合を探りながら加工を考えていきます。

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こちらが今回大黒柱となるヒノキ枝付き丸太です。

家の真ん中にある象徴的な柱!ここに先程の丸太が差し込んでくる形になります。

これでもかっていうくらいに枝が飛び出ていてなかなか大工泣かせな一品ですが、仕上げたらかっこいいこと間違いなし!

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奥でも加工を開始しています。

下屋とデッキ部分の外部へは内地材の北山杉を使用してナグリ加工をした表情ある軸を組みます。

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地元の製材所 田中製材さんへ。

材料の厚みを揃えるため製材してもらっています。

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これも北山杉。

こちら、7.8mあります。一本物で使うという贅沢さ!これもカモノセログの持つ特徴です。

何本も継いでいるよりも強いですしね!

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今日はこんな感じで作業をしていました。

明日は、僕は地元のおまつりのため消防で出席するので一日休みます。

ですが、工場は稼働していますよ!

 

では、みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

 

「基礎打設2回目~立上り基礎を打つ!~」

カテゴリ: 南丹市日吉町 M邸 別荘新築工事  作成日:2019年08月08日(木)

皆さんお疲れ様です!
京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日はヘトヘトなりました。毎日ですけど特に!

 

さて、本日は日吉町の現場の基礎打設2回目の日でした!

生コン屋さんと、左官屋さんと手配していざ打設!

朝一番からやりはじめて2.5時間ほど終わりました。

クレーン車でホッパーと呼ばれる器具を吊ってその中に生コンをいれてコンクリートを流し込んでいく手順です。

バイブレータを使って振動を与え、きちんと鉄筋へコンクリートが行き渡るようにします。

仕上りのラインよりも少し控えた所で打設をし、最後にレベラーというセメントを水で溶いたのみの物を流し込んで仕上げます。

 

では、写真で振り返っていきましょう!

 

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朝一番、朝からものすんごい暑さ!現場に「あつい」「あつい」おっさんたちの悲鳴が響きます。

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生コン車に来てもらい、クレーンでホッパーを吊って生コンを打っていきます。

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中にいるとこんな風景。

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何百キロもコンクリートの入ったものが宙を舞います。

一輪車でやってたらきっと死人出てますね。

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このガイドの木枠の中にホッパーの生コンを入れていきます。

そして、バイブレータでついてやります。

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作業中、関電が来てくれました。

仮設の申請をして1ヶ月以上たちます、やっと来てくれました!

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こちら、レベラーと呼ばれる基礎の天場にながすモルタルです。

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トロットロの状態に撹拌して、流し込んでいきます。

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こんな感じで午前中で仕上げました!

後は、型枠をバラしたら完成です!

 

ということで、本日はこれにて作業終了です。

皆さんもお仕事お疲れさまでした!

明日から、こちらの軸組の加工を初めます!

 

また明日!

 

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