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本日のカモノセログ

「いよいよ明日建前!京都のお蕎麦屋さんを建てる!」

カテゴリ: 京都 京北 そば屋さん「京蕪庵」新店舗工事 作成日:2019年03月12日(火)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

昨日は遅くまで残業していてブログを書く気力がありませんでした、すみません。

今日は昨日の分と合わせて書こうと思います。

 

さて、昨日から工場にこもり明日の建前に向けて頑張って作業をしておりました。

合板のプレカットまでやったので建前の準備もOKです!

そして、最後に、塗装。

古材への塗装を行うことでとってもきれい!古民家の躯体を塗装リフォームしたことと同じ感覚ですよね。

きれいになりました!

そして、今日は解体!からの積み込み!

明日のお天気が心配ですがなんとか持ってくれたらなと思っています。

 

では、写真で振り返っていきましょう!

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昨日の写真から。

朝一番、塚本部長も手伝ってくれて二人で作業!

野地板の合板をプレカットしておきたいので作業してもらってます!

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僕は柱への塗装を行っていきます。

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面材でふさぐと屋根らしくなりますよね。

なんかピラミッドみたいですな。

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柱は建てて塗装していきます。

実は別件でお客様が工場見学に来られるので見た目のインパクトあったほうが良いなとおもいこうしました。

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現場へきました。

土台をしこむために基礎に墨出しをおこないます。

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そして工場に帰って続き。

塚本部長おそくまで手伝ってくれます。いつもおおきにです。

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合板のプレカットもすみ、きちんと重ねて準備OK!

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隅木、垂木、鼻隠しをすべて解体して今日は終わり!

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垂木も順番通り置きました。

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今日の朝一番!朝は7時にでてきて塗装!

結構乾きが早いのですが、できるだけ乾燥させたいので朝早くでてきました。

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塗装完了!

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めっちゃきれいです。

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そして、今日は土台入れ!

塚本部長作業してもらってます!

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きちんと土台いれできました!

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じつは、こちらの店舗に外部のトイレがほしいということで増築の計画があります。

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こんな感じでゆったりとしたトイレを建築予定です。

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工場にもどり、解体です!

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あっという間に解体完了。

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ここから社長が現場から戻ってきてくれて、塚本部長も商談を終えて、二人手伝ってくれて積み込み!

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ということで、明日の準備も整いました!

あとは、天気だけ!

 

 

では、本日はこれにて作業終了です!

みなさんもお仕事お疲れ様でした!

 

 

 

「鼻隠しは板金で!寄棟の鼻つなぎ」

カテゴリ: 京都 京北 そば屋さん「京蕪庵」新店舗工事 作成日:2019年03月09日(土)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今朝は冷え込みましたね~ 日中はぽかぽかお天気で暖かく気持ちの良い時間が過ごせましたね!

 

さて、本日も工場にこもって加工です。

垂木がけが終わったので、つづいて垂木の木口カットをします。

そして、寄棟の場合、鼻つなぎの角度も難しくなります。

今回は化粧の木ではなく、板金で鼻隠しをするので木はその下地となります。

垂木に185mmあるものを使用しているので鼻つなぎにはもう少し背のあるものをしようします。

そのため垂木の材料にもう少し角材を足して背のあるものを作ります。

 

では、写真で振り返っていきましょう!

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垂木がけが終わったので、木口カットのラインをだして、カットしていきます。

すか~っと通っていてきれいです。

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隅木の鼻先への墨付け。

垂木は流れ方向に対して直角に切っているのですが、隅木の交点ではややこしいことになります。

コケるという言い方を職人さんはしますが、直角ではなく斜めに傾斜がつくと言う意味です。

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こんな感じに鼻つなぎを取り付けます。

木部は見えてこず、ここに板金を巻いて仕上がりとなります。

 

いよいよ、来週建前です。あと、もう少し頑張って作業します。

 

ということで、今週はこれにて作業終了です!

みなさんもお仕事お疲れ様でした!

 

では、また来週!

 

 

 

 

「小屋梁の加工!天井材を飲み込ませる!」

カテゴリ: 京都 京北 そば屋さん「京蕪庵」新店舗工事 作成日:2019年03月08日(金)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日はまた寒かったですね~!風もふくし、工場作業辛かったです!

 

さて、本日も工場にこもって躯体加工です!

今日はというと、タイトルにもありますが、丸太梁への加工をメインに作業していました!

天井材に面材を貼るのですが、梁にちょうどあたってきます。

そのため面材が飲み込ませて貼れるように丸太に加工をするのです。

これが、すきっとした納まり、見た目に仕上がるわけです。

そして、垂木のいちに丸太を設定しているので、垂木がかかる部分への加工も行いました!

 

では、写真で振り返っていきましょう!

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小屋梁をカットしていきます。

垂木の下場、のラインを丸太に写し出して、チェンソーでぶった切ります。

といっても溝をつくイメージです。

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そして、ノミでちょちょっと突いてやって仕上げていきます。

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そして、垂木がちょうど梁にあたってくるので垂木が乗るように勾配をとってやります。

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こういった具合に垂木がかかります。

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ほかの梁の個所もどうように溝をついて、垂木を掛けていきます。

 

ということで、本日はこれにて作業終了です!

みなさんもお仕事お疲れ様でした!

 

 

 

 

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