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本日のカモノセログ

北山杉 ログハウス 丸太梁加工

カテゴリ: 京都 八幡市 狭所住宅新築工事 作成日:2018年07月24日(火)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

暑いですね~ もう嫌です。

 

さて、今日も工場でログハウスの加工でした。

今日はロフトが来る部分の梁。こちらをおさめていきます。

ロフトが来るので床を乗せれるように上面を面をつけて加工していきます。

 

では、写真で振り返っていきましょう!

 

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昨日スカーフを仕上げたので今日はそのつづきから。

再度丸太を置きます。

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ラフカット 一度目の落とし込みです。

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こんな具合に丸太の上でごローンと並べて加工します。

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続いてスカーフをとっていきます。

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半分のスカーフになります。

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そして、ファイナルカットです。

スクライバーで写した墨のきわにチェンソーの刃をいれて加工していきます。

 

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こんな感じです。

墨より1~3mm程度でカットするのが良いと思います。

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というのが、つづいての工程はこのように墨ラインでノミをいれて行くんです。

あまりにも墨から離れてカットするとこの加工が大変です。

時間もロスです。

なので1~3mm程度が良いかなと思います。

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そしてチェンソーでブラッシングして余分なところを削り取ります。

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こんな感じです。

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こういう具合にはまります。

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ファイナルをおえて、次はロフトの床面の設定。

高さを決めて面をとる幅を決めます。

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もう一度馬にのせて面をとります。

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写真じゃわかりにくいですが奥の丸太4本が上の面がとってあります。

一番手前のは、吹き抜けに入る丸太ですので丸面を残したままとなっています。

 

本日はここまでで作業終了です。

もうヘトヘトです。

 

みなさんもお仕事お疲れ様でした!

では、さようなら!

 

 

京都西院 古民家・北山杉 ログハウス ノッチ組

カテゴリ: 京都 八幡市 狭所住宅新築工事 作成日:2018年07月23日(月)

皆さんお疲れ様です!
京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

倒れてませんか?大丈夫ですか?暑いですがぼちぼちやっていきましょう。

7月もあともうわずかです。夏休み、盆休みもうすぐですよ!

 

さて、本日週明けの月曜日は午前中、西院まで作業いってきました。

というのも 古民家の中の物品整理のため、トラックで伺ってきました。

タンスや家具たちを2階からおろしてトラックへ積み込みました。

 

そして、午後からは工場に戻りログハウスの加工の続きです。

先週、ラフカットの状態まで作業が進んでいたので今日はファイナルカット、二回目の落とし込みです。

その際に、ロックノッチと言ってノッチのなかにホゾをつけるという加工をしています。

ブログに動画は載せれないのですが、SNSの方にノッチを組む瞬間の動画を撮影しアップしていますので是非ご覧になって下さい。

https://www.facebook.com/kamonoselog/videos/1808693125878495/

 

では、写真で振り返っていきましょう。

 

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朝一番、西院に到着。

 

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不要な家具類を処分していきます。

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お客さん自身、かなり片付けてくださっていたので家具のみの搬出です。

 

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トラック満載!

解体することなく積んだのでこんなに満載です。

作業もはかどり午前中でかたがつきました。

では、工場に戻ります。

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前回の続きです。

ラフカットで落とし込みができていたので次は二回目の落とし込み。ファイナルカットです。

丸太を裏返してチェンソーでカット。

最後にノミで削ってやります。

ノッチの中にホゾをつくる、ロックノッチにしました。

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メスの方にはこのようにカットを。

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クレーンで吊って地墨のいちに来るように手で持っていきます。

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ギュギュ!と木が締まる音が快感です。

動画でとったので是非見て下さい。

音にも注目。

 

https://www.facebook.com/kamonoselog/videos/1808693125878495/

 

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続いて、ロフト部分の床を受けてくる材料、梁を入れていくに当たり準備です。

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どれだけ落とし込むか設定をそれぞれの木で変えてやります。

そして、スカーフの大きさを決める。

で、カットです。

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カンナで仕上げて終わり!

今日はここまでです!

 

では、明日も引き続きがんばります。

 

皆さんお仕事お疲れ様でした!

 

 

北山杉 ログハウス ログ組開始!

カテゴリ: 京都 八幡市 狭所住宅新築工事 作成日:2018年07月21日(土)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

週末土曜日!みなさんいかがお過ごしでしょうか?

天気いいから外にでたい、おでかけしたいけど、ん~暑い!エアコンの効いた涼しい場所が一番ですね。

車と喫茶店。この2つはエアコンがよく効く場所です。

カモノセログのショールム兼喫茶のカフェサヴァもエアコン効いて涼しいですよ!

美味しいピザをログハウスの空間で!そして、エアコンの効いたお店でどうぞ!

 

さて、今日も工場でログハウスの加工をしていました。

いよいよログを組んでいく段階に入ってきました。

スカーフと呼ばれる楕円形のカーブした面をとってそこに丸太を落とし込んでいきます。

チェンソーも、カーブを描くように無理にこじらず曲面にカットしてきます。

曲面カンナで仕上げた表面は非常に美しい!

 

では、写真で振り返っていきましょう!

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昨日はなが~い丸太を刻んでいましたね。

その上に井桁になるように乗ってくる丸太が、馬に乗っているものです。

これを加工しいよいよ、工場に墨をうって組んでいきます。

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地面に墨を打つ。地墨を行い、昨日加工した丸太をセットします。

丸太の下にある角材は地面のレベルを出して仮に束としておいているものです。

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朝一番で加工した丸太をおいて、計算です。

この丸太をどう落とし込むか、いろいろ考えながら作業しています。

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計算終わったら、スカーフをとります。

チョークで書いている楕円のものがそうです。

この形にチェンソーでカットします。

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こんな感じでうえから刃先の上側を進行方向にむけてカットしていきます。

無理にこじないで、チェンソーが食い込んで行きたい方向へ行くところをうまくそらしながらカーブさせます。

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こんな感じでとってしまいます。

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小口からみるとこうしてカーブしています。

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曲面カンナをあてて面を整えます。

きれいな木目、みていて気持ち良いです。

IMG 9201

そして、一回目の落とし込み ラフカット

 

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こんな具合にカットして、まず一回目の落とし込みをします。

IMG 9203

再びスカーフをとりました。

このあとファイナルカット(二度目の落とし込み)をします。

 

今週はこれにて作業終了です。

では、みなさんお疲れ様でした!良い週末を!

 

 

 

 

 

 

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