メニュー

本日のカモノセログ - 株式会社カモノセログ

電話でお問い合わせメールでお問い合わせ
株式会社カモノセログ Tel:075-852-1169 お問い合わせはこちら

本日のカモノセログ

「台風21号の爪痕」

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年09月05日(水)

みなさんこんばんは。

京都の工務店カモノセログ たっちゃんです。

昨日は台風21号の影響で停電しブログ書けませんでした。

みなさん、台風の被害でていませんか?

会社のある京北、今住んでる亀岡、ともにかなりの被害が今もなお出ています。

屋根はとび、樹木は倒れ、停電、そして、雨漏りの被害。

過去に施工させていただいた物件も被害があり、今日は一日中、復旧について動き回っていました。

 

国道162号線もおおきな被害を受け、いまだ通行止めです。大きく回り道をしなければ街中へは出ていけません。

 

では、写真で振り返っていきます。

7B30DE41 0D2A 4651 8B31 C523B2BC409C 0a8ac

まずは、昨日、八幡の現場。台風前の対策。

型枠が飛ばない様にまとめて木で打ち付けて台風対策しました。

なんとか、今回は飛ばずで対策していて本当に良かったです。

BDD5916C AFD4 497D ACD7 CF3C09222E4C d19d8

こちらは、八木のログハウス物件です。

今回の強力な風邪をもろに受け雨漏りが生じました。

何かが飛ばされると言うことは無かったですが、雨漏りです。

ホースを使って注水試験を行い、雨漏り箇所を特定しました。

後日、侵入箇所をこの様な台風時にも耐えれる様な工事をする予定です。

ご迷惑おかけしました。

0923F0D8 E126 4FF5 9AAC E9D7D755061C 4c731

こちらは京都市北区。

雨樋が破損したとの事です。

確認したところ竪樋が風で飛ばされていました。

後日修理です。

2134C532 A71D 4FB4 A1B4 7520604A9C1E 1d312

こちらも北区。

カモノセログ が施工した建物ではないですがリフォームでお世話になった物件です。

雨漏りがあるとの事でうかがいました。

こちらも、注水試験により場所を特定しました。

A1439426 008D 42B8 825F 24D72422B646 b0b04

外壁の中を水が通っている様です。

そのためこの下の階で雨漏りが発生。後日工事に伺います。

104E93BE 056C 4839 9C00 D8E5CC81A36E fc8da

こちらは京北です。

北区から京北まで遠回りして到着。ほんと不便です。

3B78BA0F 8FA2 445D 9234 1A5547E875A2 203f9

ちかくでも同様に瓦落ちてました。

瓦を整理してブルーシートで応急手当です。

639AFFEC 010E 474C 9999 D8CE7B2B50FD f7331

大屋根にシートして養生完了。

 

どこの屋根も大工さん登ってました。

 

まだまだ停電など被害あるところもあります。

 

みなさんも今後も注意して下さい。

 

では、本日はこれにて作業終了です。

お疲れ様でした!

「ログハウスと台風・台風対策」

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年09月03日(月)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

9月にはいりまだ暑い日が続きますが、8月のあのカンカン照りのことを思うと少し楽なような気もします。

台風21号、いよいよ明日上陸ですね。

 

今から約20年ほどまえに設計・施工したログハウス物件のメンテナンスです。

台風時の雨・水は、通常では考えられないような侵入のしかた・動きをします。

普通の雨となると水は下に流れていきますが、台風時の風が加わる事で巻き上げるように吹いたり、押し付けるように雨・水が動きます。

車のフロントガラスの水も走行していると上に上がっていきますよね、あんな感じです。

高圧洗浄機でいろんな角度から家を水洗いしているかのような状態です。

これは家にとっては過酷な状況です。

新築時が家の完成度(仕上がったきれいな状態)100%で僕たちは家を作ります。

残念なことにそこから時間が経つに連れ100%から下がっていくのが事実です。

木造建築なので、木が乾燥すること=強度が増す為、家自体は強くなるのですが、仕上がったきれいな状態からは完成度は落ちていきます。これが、経年変化ですね。そうなると、雨・水の被害についてもリスクがあがることになります。

今回のメンテナンスでは、コーキングを使用して隙間を塞ぐ作業を行ってきました。

 

1

クレーン付きトラックにカゴを取り付け高所作業です。

1

軒先の外壁材の隙間をコーキングしていきます。

 

1

破風と軒天材との隙間をコーキングしました。

台風前のメンテ工事に今日は伺いました。

明日の台風の被害が無いことを祈ります。

1

工場に帰ってパネル材の塗装を行いました。

 

では、本日はこれにて作業終了です。

みなさんもお仕事お疲れ様でした!

 

明日、台風気をつけて下さい!

 

 

 

「裏山が崩れる危険性・土砂災害復旧」

カテゴリ: 日記 作成日:2018年09月01日(土)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

8月も終わりいよいよ9月です。台風21号が発生しましたね、今年一番の勢力のある大型台風のようで被害が心配されます。

前回の台風は瞬間的な豪雨と強い風により、所々で土砂崩落災害が発生していました。

実は、お客様の裏山も土砂が崩れたので今日は復旧作業についてブログをUPしたいと思います。

 

斜面にはえた木、根っこがあるから強い=安心 では無いようです。

特に根のはりが浅い、杉、桧が危ないようです。

土砂が崩れる順序として

 

・風が発生し木が揺られる

      ↓

・木が揺れて根っこが少しづつ起き上がってくる(地面から離れる)

      ↓

・わずかな起き上がった地面の隙間に大量に水がはいる

      ↓

・上記が反復し繰り返すことにより土砂の表面の層が崩れ落ちる

 

という過程があるようです。

ものすごい風とものすごい雨が同時に起きることでもたらす悪いケースです。

 

裏山が気になる方、一度ご相談下さい。

 

では、復旧作業を御覧ください。

 

9

前回の台風20号により土砂崩れが発生しました。

9

土砂を重機を使って取り除き、さらに崩れそうな弱い表面も削りとります。

最後にバリケードをして復旧完了。

そして、大事なのがこの斜面の上に生えている木を伐採します。

9

ロープで引っ張って木を倒します。

9

丈夫な木にくくりつけて任意の倒したい方向に木を倒します。

9

結構な量倒しました。

3寸角、3.5寸角の角材になりそうな木で勿体無いですが伐採します。

9

これで安心です。

 

今週はこれにて作業終了です。

みなさんもお仕事、お疲れ様でした!

来週は台風上陸するようなのでみなさんお気をつけ下さい。

 

では、また来週お会いしましょう。

 

 

Copyright © 株式会社カモノセログ All Rights Reserved. -ログイン