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「古民家 土壁解体の味方」 - 株式会社カモノセログ

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本日のカモノセログ

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「古民家 土壁解体の味方」

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年08月21日(火) 最終更新日:2018年08月21日(火) 公開日:2018年08月21日(火)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日はすごい夕立でしたね。現場でも直撃しました。雨が降ると外仕事は続けられません。

しかも土壁の解体をしていたので雨で土が濡れてたいへんでした。

 

さて、本日も古民家解体の現場に入っていました。

土壁を取るのが一番大変な作業なわけですが、僕たちの強い味方をご紹介します。

電動工具と言えば王道のマキタ。

レシプロソーと呼ばれる電動工具です。

のこぎりの刃を装着することで軸がボタン一つで動作します。

これを使用して土壁を解体するのです。

土壁は竹と貫と呼ばれる板が柱に入り込んでいます。これをレシプロソーをつっこんで切ってしまうのです。

これにより作業効率化アップですよ~。

 

では、写真で振り返っていきましょう。 

 

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じゃーん!マキタのレシプロソーです。

これを使って作業しています。なんでも工具でてますな~ すごい。

 

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柱と壁とのわずかな隙間を狙ってのこ刃を入れていきます。

これで柱に入り込んでいる竹、貫を切り取れます。

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切れたらあとは、簡単。

ぐっと押すだけで壁が倒れます。

そして、竹と土とを分別していきます。

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あっという間に壁がなくなっていきます。

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どんどん家がスケルトン状態になっていきます。

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屋根の上の垂木や母屋なども解体し始めています。

明日は二階部分の構造材をできるだけ解体しようと思います。

 

今日もみなさんお仕事お疲れさまでした!

 

 

 

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