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古民家 躯体の塗装・天井断熱 - 株式会社カモノセログ

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本日のカモノセログ

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古民家 躯体の塗装・天井断熱

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月18日(月) 最終更新日:2018年06月18日(月) 公開日:2018年06月18日(月)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今朝は地震で大変なことになっていましたね。ちょうど家にいる時に地震が発生したのですが、怖い揺れでした。

これは震度4以上あるよなと思っていたら震度5強というテレビの報道でした。

震源地の大阪では子供が壁にはさまれて亡くなられていたりしたようで本当に可哀そうだなとラジオ聞きながら思いました。

まさかの地震があっという間に人の命を奪ってしまいます、亡くなられたご家族のことを思うと・・・

 

さて、今日も古民家の現場に入っていました。

現場は地震の影響もなく大丈夫でした。

 

天井を仕上げていくのでこの段階で母屋などの躯体塗装を行います。

まずは、かぶった土やほこりを落として、雑巾がけをします。

そのあとで塗装をしてきます。

 

では、写真で振り返っていきましょう。

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天井を吊るために針金が母屋についていました。

これは邪魔なのでひとつづつ抜いて取っていきます。

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はいこれでオッケイ。

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では、掃除していきます。

結構なほこりかぶってるので気合いれていきます。

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ごしごし拭いていきます。

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一瞬で真っ黒!なんどもバケツで洗いながら作業です。

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そして、塗装。

きれいに色乗っています。

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こちらも掃除して塗装していきます。

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塗料垂れたらよごれるので下に養生。

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はい。こんな感じです。

引き締まったようになりますね。

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つづいてこちらも塗装していきます。

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ええですね~ 梁が少し黒光りしているのが渋くかっこいい!

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キッチンのほうも塗装完了。

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屋根裏の電気配線も完了したので、つづいて天井に断熱材をしきつめます。

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勾配天井にもこのように下地の間に入れ込むようにして断熱材を敷き詰めます。

 

ということで、本日はこれにて作業終了です。

みなさんお仕事お疲れさまでした!

 

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