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古民家 柱交換・床下地 - 株式会社カモノセログ

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本日のカモノセログ

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古民家 柱交換・床下地

カテゴリ: メンテナンス日記 作成日:2018年06月02日(土) 最終更新日:2018年06月02日(土) 公開日:2018年06月02日(土)

皆さんお疲れ様です!

京都でおしゃれな注文住宅を手がける工務店、株式会社カモノセログたっちゃんです!

今日もええお天気になりました!もうすぐ梅雨の時期になりますね。じめっとしてまた嫌な季節です、バイク乗りにはつらい。

 

さて、本日は古民家の現場に来ておりました!

痛み止めとコルセットで腰もなんとか大丈夫。日に日にましになってきています。

僕が休んでいる間に進んだ個所も記事に書いていきますよ!

大きな柱が入っていた箇所が少し痛んでいたので、今回ヒノキの丸柱に入れ替えました。

古い柱をジャッキアップして取って、新しく加工した柱を入れ込むという作業です。

また、腐食して痛んでいた梁も新材を入れて交換しています。

 

僕はというと、床下地の続きです。前回転ばせていた45mm角材の上にさらに井桁に角材を転ばします。そしてそこに断念材をいれて捨て貼り合板を貼っていきます。

 

では、写真で振り返っていきましょう。

 

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まずは、玄関から。

梁が痛んでいたので取り除いて新材に入れ替えました。

ササラとして梁が入っているのですがそれを持ち上げてうまいこと入れ替えるという作業です。

 

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そして、ここにあたらに柱をいれていきます。

ジャッキアップして入れ込みます。

 

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きれいにぴったり入りました!

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こちら以前の写真です。右側の大きな柱を交換していきます。

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こちら、交換後!

大きなヒノキの天然木。古民家に新材をいれました。

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さて、前回のつづき床下地を作っていきます。

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さらに井桁に45mmの角材を転ばせます

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断熱材45mmの厚みを使用して入れ込んでいきます。

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ギュギュっと押し込んでいきます。

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その上から捨て貼りの合板をはります。

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歩きやすくなりました。ここで、お隣の畳の間の下地を触っていきます。

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畳をあげて畳下の板が見えてきました。そんなに痛みはなさそうです。

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すべてめくりあげました。ここで、束の位置がスパン飛びすぎているのがわかります。

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真ん中にもう一本入れておく必要がありそうですね。

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おくどさんの部屋も床下地、そして壁下地を進めています。

 

今週はこれにて作業終了です。

 

また週明けお会いしましょう!みなさんお仕事お疲れ様でした!

 

 

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